何よりもシュート数がアビスパ20に対し東京5と圧倒的に攻め込まれる。この試合、支配していた云々よりも相手に好き放題やられた印象が強い。
3バックなはずなのに4枚や5枚に吸収される程後ろ向きになる。
主な原因は、クリアが雑でありWへ収まらずに相手へ渡るか中盤でのミスパスが多すぎて直ぐに相手のターンになってばかりであるからであった。
FWの山下だけが悪いのではなく、ディエゴの様な起点に完全になりかつシュートポジションまで顔を出してくれるFWがいない事。高と拳人の役割をもう少し明白にしたい事等々…。システム云々もであるが選手達も試行錯誤や気持ちの問題もある。
アディショナル被弾した時の俵積田の守備は頂けず、たまに彼に見られるシーンであるがそれが最後のスタミナ切れで出てしまった。森重も決して90分フルパワーで雨の中動き回れる年齢ではない。厳しい中どの様にしたいのか、監督始め指示はどうであったのか気にはなる。東京は守備は堅いが流石に枠内19本のシュートもあれば1失点はプロサッカーであれば致し方なし。
それより何故シュートまで全く行けないのか。ミドルサードからのロングシュートも今日の雨の中であれば可能性あったのでないか?それすら考えなかったのか。
前へのチーム全体としてのボールの運び方は大きな問題になりつつありそうだ。