個の力も組織でも気持ちでもまだまだであった(第38節 H新潟戦)

2025 / 12 / 06 / 土曜日 / 16:59  |  Category football

FC新潟相手に1-1とドローで最終節を終える。

前半から新潟のハイプレスと対策を練っては来た相手に上手く行かず早々に失点。
ハイプレスを食らい前に人がいなくなると引く悪い癖が出てしまうと蹂躙されてしまう。FWやウインガーに個としての力がある選手がいればであれば良いのだが。

段々と試合に入れて相手のプレスを潜りながらも、ゴール前でパスを回す状態。ココでも個が足りない。ドリブラーがいないよりも繋ぐ意識が今シーズン植えつけられすぎているのか。

何とか1点返したが、遠藤の思い切りあるシュートがディフレクトによって軌道が変化したもので、狙ってたのとは異なるか。前半終わり際と言い時間帯で追いつく。

後半からサイドへの大きな展開をようやく使いだす。今シーズン直ぐにバックパスを出すが、逆サイドへ大きなスペース、いわゆる横への揺さぶりをすれば相手にとっては嫌がる。その様な組織も必要であった。

長友へのパスで中へセンタリングが植えるも合わず。段々エンジンかかってきたが、今日に限らずとにかく交代枠を全く切らない。
この辺りは来年度の編成も考えて(松橋監督が続投が決定している)行ったのであろうが、同じ選手や87分に長倉を出してもやれる事が限られる。そこまでの絶対な個がいたら久保建英の様に海外で活躍している。

切り替えの早さでも相手は降格が決まっていてもと同じペースで対応。決して弱くなかったが、ココにお付き合いしてシーズン最後の試合を終えているのでは来年度が心配になってしまう。

選手の成長、編成がどうなるのか。に関わる全ての人が本気で変わらなければ、と言うのは正にであって守備が堅いのは昨年クラモフスキーが「土台は作った」と試合後に残した言葉から大きな発展を今シーズンはしていない状態であったという事であった。

W杯の組み合わせも決まり、来年度はスケジュールもイレギュラー。今回は様々な話がサッカーニュースがありそうであるのが、唯一オッフシーズンの良い所か。


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