早くも怪我人が少しづつ目立ちだした連戦。
蒸し暑い中でのナイトゲーム。左サイドバックにはこの日40歳の長友が!
頼もしくもあり守備を引き締めた。東京はこの日もボール保持と攻守の切り替えが早く攻める事に成功したが、相手キーパーに阻まれ決めきれなかった。
この様なタフになる日程と相手ではここでしっかり決めれる力を身に付けれればいい。
ただ、やはり東京は狙う時にはしっかりカウンター炸裂で、安斎の得点はこれまで何年も積み重ねてきた形。警戒しても防げないという形を持っている東京の強みは活かした前半の攻める時間と守る時間であった。
またこの日は松橋監督の采配が珍しく後半頭に選手を入れ替える。これも今日は良き采配。
稲村の縦パスと長倉のコンビネーションも見事である。イマジネーションあるプレーこそフットボールでの真骨頂。
この得点で東京は試合を進めやすくなる。
スタミナ面や戦術面でハッキリもして、攻撃するのか守備をするのかをハッキリと出来た戦い方が出来た。
この試合ではまだチャンスで決めきれないもどかしさもあったが、森重が入ると引き締まりる事や、全員が一丸となって掴んだアウェイでの勝利はこの先につなげて行きたい。