FC東京はダービーでアウェイ戦として味スタの試合を挑むも相手のショートカウンター狙いにパスは回せどいい形を作れず。
個人技での打開も中々見れずにバックパスも多く。相変わらずどう表現したいのか悩む。ディエゴロスがまだまだ響いている状態。。。
佐藤恵允の裏抜けからゴールは素晴らしい上に、前半は支配率が70%台であった様に東京ペースであった。しかし、先発のガウディ―ノよりもマルセロヒアンの方がポストプレーをするのか、まだ上手く落とし込めていたのか疑問符が付く内容。サードゾーンから崩せる感じはなく。
根本的にパススピードが遅い。後ろからの展開にしても逆サイドへ振るボールもなく、所謂テレフォンパスでカットされるシーンも散見した。
交代も何となく、選手の気持ちもそこまで見れず。。。
ダービーならばもっと負けたくない!と言う気概が見れたも良かったのでは、と感じる一戦であった。淡々とパスを回し崩せればいいかー、と言う意志では相手の牙城を崩せず。
野澤大志ブランドンのミスは非常に頂けないが、そのシーンよりも何かオフェンスに策があるなら早く動けないか?とも感じる。
結局交代も前節と同じであったか?と思わせあまり大きな連動性もなくサイド攻撃一辺倒。
気合いで助っ人外国人であるエンリケに救われた格好であるのだが、ダービーであれば勝利にもっと貪欲になって欲しい。主審が中国系であったのか、ジャッジがこれまでより吹くのかと思う分もっとアピールや狙いにいく等のずる賢さも含めてダービーで負けないという気概をユース出身の選手や選手達全員から見たかった。
まだまだ選手たちの連携面だけでなく、監督が選択の部分でも勇気を持つ事が大事だと思もわせる試合であった。