最後の一手の決定打を打てなかった(構想リーグPO1戦Aセレッソ大阪戦)

2026 / 05 / 30 / 土曜日 / 23:10  |  Category football

FCは構想リーグPO第1戦目C大阪とのアウェイで2-2で引き分けで終える。

は代表選手を欠く中、互いにインテンシティ高く切り替えの早いフットボールを両チーム展開する引き締まった試合であった。

中でもGK田中颯は新発見であり、2失点したもの、ビッグセーブをするなどと活躍とポテンシャルの高さを見せた。
この暑さに両チーム怪我人に悩まされる。の選手の怪我人の多さが際立ってしまい戦術面含めて管理をもう少しして欲しい。
仲川の様な無理してでも出るならディーバの様な若手ではまだ駄目なのか?

互いのゴールシーンは狙った形であるのと、偶発的に生まれた物とある。ただ、相手の中盤の選手がポジションに定まらずフラフラ左右に動く事に対し、の選手は決められた動きしかしないのでそのギャップを突かれて同点になってしまった。

交代した俵積田がもう少し、そしてアディショナルタイムでシュートを打った龍之介が決めてくれれば。最後に決めていれば勝てた試合。

こういう試合を決めるか、それとも引き分けで良かったと考えるか?私は前者であり、決めれれば勝てた試合であった。
3位とは言え次戦のホームでは勝ち切る事が大事である。


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